*ドメーヌ・アルマン・ルソーからの大切なお願い*
当店でご紹介しているドメーヌ・アルマン・ルソーのワインについては、ドメーヌの方針により、下記の点を遵守したうえで販売しております。
・適正価格での販売
・転売や投機的購入の禁止
・インターネット上での販売行為の禁止
・適切な温度管理のもとでの保管とご提供
なお、現在インターネット上で流通しているルソーのワインには、正規品ではないものが多く含まれています。正規品はオンラインで販売することが許可されておらず、ネット上で出回っている時点で正規ルート以外の可能性が高いとお考えください。
*評価*
濃密な紫色。グラスからは、花々が一斉に開くような華やかな香りが勢いよく立ち上がります。
果実は波紋のように幾重にも広がり、飲み進めるほどにその厚みを増していきます。後半には繊細な感触が現れ、力強さに傾くことなく、軽やかな気品を保ったまま長い余韻へ。喜びに満ちた、優美なリュショット・シャンベルタンです。95–97/100点 ☆☆☆☆ Inside Burgundy
東洋のバラを思わせる、濃密で気品ある香り。厚みを備えながらも空気を含むように軽やかで、明るく、まっすぐに伸びていきます。澄んだ果実の奥から石を思わせる風味が現れ、余韻を鋭く引き締めます。97/100点 La Revue du Vin de France
*ドメーヌ・アルマン・ルソーとは*
ドメーヌ・アルマン・ルソーは、ジュヴレ・シャンベルタンを代表する名門。ブルゴーニュの頂点に立つ生産者のひとつです。
創設者アルマン・ルソーは、1902年にジュヴレ・シャンベルタンの畑を継承。シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ラ・ロッシュなどを取得し、1954年には息子シャルルの名でクロ・サン・ジャックを購入しました。
1959年にシャルルが継承し、1982年には息子エリックが参画。現在はエリックと娘シリエルがドメーヌを率いています。栽培する品種は、創設以来ピノ・ノワールのみ。
1920年代から元詰めを始めた先駆者でもあります。古木と優れた畑を礎に、エレガンス、気品、密度、絹のような質感を重ねたワインを生み出してきました。
La Revue du Vin de Franceは、アルマン・ルソーをブルゴーニュの至宝と位置づけています。若いうちは新樽が前に出るワインも、10年ほどの熟成で美しく溶け込み、香りと奥行きが大きく開花。銘柄やヴィンテージが変わっても揺らがない品質は驚異的で、フランス最高峰のドメーヌに数えられています。▶︎Domaine Armand Rousseau
*クロ・デ・リュショットとは*
クロ・デ・リュショットは、リュショット・シャンベルタンの上部にあるアルマン・ルソーの単独所有区画。約1haを所有し、この名で瓶詰めできるのはルソーだけです。
「Ruchottes」の名は、斜面下の道沿いに並ぶ岩を意味する「ruchots」に由来。畑はシャンベルタンと同じ標高帯にあり、上下を二本の岩盤に挟まれています。
土壌は非常に浅く、痩せた石灰岩質。バトニアン期の魚卵状石灰岩が広がり、霜によって細かく砕けた石が畑を覆います。水はけがよく、ブドウの根は岩の隙間を縫うように深く伸びていきます。
この厳しい環境が生むのは、淡く繊細な色調と、細やかで優美な骨格。香りは華やかに立ち上がり、果実の密度を保ちながらも、シャンベルタンやマジ・シャンベルタンとは異なる軽やかさを備えます。
*ワインを休ませるために*
札幌市南区、藻岩下。
藻岩山麓にあるワインショップPetite-Foret。
私たちのセラーでは、太陽光(紫外線・可視光線・赤外線)・振動・強制対流・乾燥・温度変化(高温)・異臭・塩素・青かび等々、ワインにとって害あるものを可能な限り排除しております。また、洞窟を模した暗闇のセラーの中で休んでいるワインたちが、当店を旅立つその日までセラー・マスター以外の人の手に触れることはありません。
どうぞ安心してワインをお選びください。▶︎詳しくはこちら
*ご購入をお考えのお客様へ*
スタンダードワインから、超限定品まで。
ワインラヴァーの皆さまに「適正価格」でお届けすることを大切に考えています。
転売を防ぎ、本当にワインを楽しみたい方へお届けするための取り組みとして、当店のホームページでは一部のワインのみ価格を掲載しています。掲載のないワインの金額を確認されたい場合は、▶︎お問い合わせ よりご連絡ください。