*アルマン・ルソーからの大切なお願い*
当店でご紹介しているアルマン・ルソーのワインについては、ドメーヌの方針により、下記の点を遵守したうえで販売しております。
・適正価格での販売
・転売や投機的購入の禁止
・インターネット上での販売行為の禁止
・適切な温度管理のもとでの保管とご提供
なお、現在インターネット上で流通しているルソーのワインには、正規品ではないものが多く含まれています。正規品はオンラインで販売することが許可されておらず、ネット上で出回っている時点で正規ルート以外の可能性が高いとお考えください。
*評価*
輝きのある深い紫色。熟したラズベリーの香り、果実の凝縮感が際立ちます。口に含むとさらに濃密。豊かな果実味に、みずみずしい勢いが重なります。余韻はきめ細かく、長く続きます。今後が非常に楽しみなマジ・シャンベルタン。94–96/100点 ☆☆☆☆ Inside Burgundy
2026年版Guide Vertでは96/100点。さらに「Coup de Cœur(ク・ド・クール)」を受賞。数ある2023年ブルゴーニュの中でも、特に高く評価されました。
*ドメーヌ・アルマン・ルソーとは*
ジュヴレ・シャンベルタンを代表する名門ドメーヌ。20世紀初頭、アルマン・ルソーが1902年に受け継いだ畑を基礎に発展し、シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ラ・ロッシュをはじめ、数々の特級畑を取得してきました。
1959年に息子シャルルが継承し、1982年からはエリック・ルソーが参加。現在はエリックと娘シリエルが中心となり、世代を重ねながらドメーヌのスタイルを受け継いでいます。
1920年代から元詰めを始めた先駆的な存在でもあり、現在所有する畑はシャンベルタン、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ、リュショット・シャンベルタン、マジ・シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ラ・ロッシュなど。1級クロ・サン・ジャックにも約3分の1を所有しています。
ワインの軸にあるのは、果実を過度に抽出しないエレガンスと、長い熟成を支える深さ。若いうちは新樽が感じられるキュヴェもありますが、熟成とともに果実へ溶け込み、絹のような質感と繊細なスパイス、奥行きのある香りへと変化していきます。
2026年版Guide Vertでは最高評価の4ツ星。ブルゴーニュのみならず、フランスを代表する生産者のひとつに位置づけられています。▶︎Domaine Armand Rousseau
*マジ・シャンベルタンとは*
マジ・シャンベルタンは、ジュヴレ・シャンベルタンに並ぶ9つの特級畑の最北端。リュショット・シャンベルタンの下、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズの北側に位置し、総面積は約9.1ha。ピノ・ノワールのみが栽培されています。
畑は斜面上部の「マジ・オー」と下部の「マジ・バ」に分かれ、上部では石灰質の薄い土壌、下部ではより深い土壌が見られます。水はけに優れた石灰質土壌と南東向きの斜面が、力強い果実と酸のバランスを支えています。
アルマン・ルソーの区画は斜面下部のマジ・バ。リュショットから下る道の先に位置し、バトニアン期のプレモー石灰岩を基盤としています。その上にはコンブ・ラヴォーから運ばれた細かな岩屑が堆積し、場所によって土壌の深さは1.5mを超えます。
マジ・シャンベルタンは一般に、豊かな果実としっかりとした骨格を持つ長期熟成型のグラン・クリュ。優れたものは隣接するシャンベルタン・クロ・ド・ベーズにも通じるスケールと複雑さを見せます。
*ワインを休ませるために*
札幌市南区、藻岩下。
藻岩山麓にあるワインショップPetite-Foret。
私たちのセラーでは、太陽光(紫外線・可視光線・赤外線)・振動・強制対流・乾燥・温度変化(高温)・異臭・塩素・青かび等々、ワインにとって害あるものを可能な限り排除しております。また、洞窟を模した暗闇のセラーの中で休んでいるワインたちが、当店を旅立つその日までセラー・マスター以外の人の手に触れることはありません。
どうぞ安心してワインをお選びください。▶︎詳しくはこちら
*ご購入をお考えのお客様へ*
スタンダードワインから、超限定品まで。
ワインラヴァーの皆さまに「適正価格」でお届けすることを大切に考えています。
転売を防ぎ、本当にワインを楽しみたい方へお届けするための取り組みとして、当店のホームページでは一部のワインのみ価格を掲載しています。
掲載のないワインの金額を確認されたい場合は、▶︎お問い合わせ よりご連絡ください。