*このワインは*
サヴァニャン100%。区画「Le Crêt」由来のブドウを使用。果皮と果汁を一定期間一緒に発酵させる造りで、白ワインでありながら色調や質感に厚みが生まれます。ジュラの冷涼な気候と石灰質・泥灰土壌により、酸を保ちながらゆっくり成熟したブドウが使われています。自然酵母で発酵し、抽出は穏やかに行われ、ステンレスタンクや使い込んだ樽など、風味を強く付けない容器で熟成されるとされています。
※マセラシオンとは:白ブドウをすぐに搾らず、果皮とともに発酵させる方法。果皮由来の成分が溶け出すことで、色が濃くなり、軽い渋みや質感が加わります。
*ドメーヌ・ラベとは*
MVF2026 3ツ星
ジュラ地方ロタリエを拠点とする生産者。1974年にアラン・ラベとジョジー・ラベが設立しました。現在はジュリアン、ロマン、シャルリーヌの兄妹が運営しています。
畑はSud-Revermontに広がり、総面積は約13ha。15〜80アールほどの小区画が点在し、多くに古樹が含まれます。すべて有機栽培で管理され、発酵は自然酵母。人的介入を抑えた醸造が行われています。
区画ごとに収穫・醸造・瓶詰めを行い、それぞれの土壌差を反映させたワインを生産。白ワインはウイヤージュを行うものと、ヴァン・ジョーヌのように産膜酵母下で熟成させるものの両方を手がけています。サヴァニャン、シャルドネを中心に、プルサールやトゥルソーなどジュラの在来品種を使用しています。▶︎Domaine Labet
*コート・デュ・ジュラとは*
ジュラ地方を南北に約80kmにわたってカバーする広域アペラシオンで、105のコミューンを含みます。白、赤、ロゼに加え、ヴァン・ジョーヌやヴァン・ド・パイユも生産可能です。
主な品種はサヴァニャン、シャルドネ、プルサール、トゥルソー、ピノ・ノワール。土壌は石灰岩と泥灰岩を主体に、粘土や砂質土壌が混在します。
気候は内陸性で、夏は暖かく冬は寒冷。標高はおよそ250〜400m。こうした条件により、酸を保ったブドウが得られます。
*ワインを休ませるために*
札幌市南区、藻岩下。
藻岩山麓にあるワインショップPetite-Foret。
私たちのセラーでは、太陽光(紫外線・可視光線・赤外線)・振動・強制対流・乾燥・温度変化(高温)・異臭・塩素・青かび等々、ワインにとって害あるものを可能な限り排除しております。
また、洞窟を模した暗闇のセラーの中で休んでいるワインたちが、当店を旅立つその日までセラー・マスター以外の人の手に触れることはありません。
どうぞ安心してワインをお選びください。▶︎詳しくはこちら
*ご購入をお考えのお客様へ*
スタンダードワインから、超限定品まで。
ワインラヴァーの皆さまに「適正価格」でお届けすることを大切に考えています。
転売を防ぎ、本当にワインを楽しみたい方へお届けするための取り組みとして、当店のホームページでは一部のワインのみ価格を掲載しています。掲載のないワインの金額を確認されたい場合は、▶︎お問い合わせ よりご連絡ください。