*ドメーヌ・アルマン・ルソーからの大切なお願い*
当店でご紹介しているドメーヌ・アルマン・ルソーのワインについては、ドメーヌの方針により、下記の点を遵守したうえで販売しております。
・適正価格での販売
・転売や投機的購入の禁止
・インターネット上での販売行為の禁止
・適切な温度管理のもとでの保管とご提供
なお、現在インターネット上で流通しているルソーのワインには、正規品ではないものが多く含まれています。正規品はオンラインで販売することが許可されておらず、ネット上で出回っている時点で正規ルート以外の可能性が高いとお考えください。
*評価*
堂々とした深い紫色。グラスに注ぐと雄大な存在感を放ちます。開けた直後は樽のニュアンスが前に出ますが、少し時間を置くことで本来の表情がゆっくりと姿を現します。
圧倒的な骨格を備えながら、その中には気品あふれる深い赤系果実が見事に収まり、力強さと調和が高い次元で共存しています。余韻は非常に長く、口に含んだ後もしばらくして果実の風味が再び立ち上がり、このワインが持つ奥行きの深さを実感させます。2035〜2045年にかけて真価を発揮する、長期熟成型のシャンベルタン。96–98/100点 Inside Burgundy
黒系果実や樹皮を思わせる複雑な香りをまとい、壮麗でありながら親しみやすさも感じさせます。深い奥行きと精緻な構造を備え、すでに磨き上げられたような完成度を見せています。99/100点 La Revue du Vin de France
*ドメーヌ・アルマン・ルソーとは*
ドメーヌ・アルマン・ルソーは、ジュヴレ・シャンベルタンを代表する名門であり、ブルゴーニュ最高峰の生産者のひとつです。
創設者アルマン・ルソーは1902年に畑を受け継ぎ、その後シャンベルタン、シャルム・シャンベルタン、クロ・ド・ラ・ロッシュなど数々の銘醸畑を取得。1959年からは息子シャルル、1982年には孫エリックが加わり、現在はシリエル・ルソーとともにドメーヌを率いています。
1920年代にはブルゴーニュでもいち早く元詰めを始めた先駆者として知られ、100年以上にわたり家族経営を守り続けています。古木とテロワールを何より尊重し、新樽の使用も控えめ。果実の純粋さと土地の個性を映し出すことを信条としています。
La Revue du Vin de Franceは、このドメーヌを「ブルゴーニュの至宝」と評価。エレガンス、気品、凝縮感、そして絹のような質感を兼ね備えたワインは、新しいクラシシズムの象徴とされています。卓越した畑と揺るぎない品質によって、フランスを代表するドメーヌの頂点に君臨しています。▶︎Domaine Armand Rousseau
*シャンベルタンとは*
シャンベルタンは、ロマネ・コンティ、モンラッシェと並び称されるブルゴーニュ最高峰の特級畑です。ジュヴレ・シャンベルタン村に広がる約13.5haの畑には、アルマン・ルソーをはじめ、ルロワやデュガ・ピィなど名だたる生産者が名を連ねています。
畑は東向きの緩やかな斜面。表土は小石を多く含む石灰質土壌、その下には石灰岩や泥灰土が広がります。区画によって石灰岩と粘土の比率が異なり、この複雑な地質がシャンベルタン特有の力強さと気品、そして長い熟成力を育みます。
アルマン・ルソーのシャンベルタンは、東向きの3区画に加え、森に接する「ラレイ」の区画からもブドウを収穫しています。この区画は馬による耕作しかできない特別な畑で、石灰岩を豊富に含む優れたテロワールとして知られています。
ナポレオンが最も愛したワインとしても有名で、遠征先にも持参し、水で割って毎日飲んでいたという逸話が残されています。若いうちは圧倒的な骨格を備え、長い年月を経て赤や黒の果実、スパイス、森や大地を思わせる複雑な香りが幾重にも重なります。世界中のワイン愛好家を魅了し続ける、ブルゴーニュを象徴する偉大なグラン・クリュです。
*ワインを休ませるために*
札幌市南区、藻岩下。
藻岩山麓にあるワインショップPetite-Foret。
私たちのセラーでは、太陽光(紫外線・可視光線・赤外線)・振動・強制対流・乾燥・温度変化(高温)・異臭・塩素・青かび等々、ワインにとって害あるものを可能な限り排除しております。
また、洞窟を模した暗闇のセラーの中で休んでいるワインたちが、当店を旅立つその日までセラー・マスター以外の人の手に触れることはありません。
どうぞ安心してワインをお選びください。▶︎詳しくはこちら
*ご購入をお考えのお客様へ*
スタンダードワインから、超限定品まで。
ワインラヴァーの皆さまに「適正価格」でお届けすることを大切に考えています。
転売を防ぎ、本当にワインを楽しみたい方へお届けするための取り組みとして、当店のホームページでは一部のワインのみ価格を掲載しています。
掲載のないワインの金額を確認されたい場合は、▶︎お問い合わせ よりご連絡ください。