*このワインは*
ジュラ地方ロタリエ周辺の区画「Les Varrons」から造られるシャルドネ。樹齢100年を超える古木を多く含む区画として知られています。力強く心地よい酸があり、長い熟成が可能とされています。
*ドメーヌ・ラベとは*
MVF2026 3ツ星
ジュラ地方ロタリエを拠点とする生産者。1974年、アラン・ラベとジョジー・ラベによって設立されました。現在はジュリアン、ロマン、シャルリーヌの兄妹が運営しています。
ジュリアン・ラベは2003年に独自のワイン造りを開始し、約3haの有機栽培の畑からワインを造っていました。その後、両親の引退を機に家族の畑を統合し、現在のドメーヌ・ラベとして再編されました。
畑はロタリエ周辺のSud-Revermont地区に点在し、総面積は約13ha。15〜80アールほどの小区画が多数存在し、古樹の畑も多く含まれます。
すべての畑は有機栽培。発酵は自然酵母で行われ、人的介入を抑えた醸造が行われます。
白ワインの多くはジュラでは珍しいouillé(樽を満たして酸化を防ぐ熟成)で造られます。一方でヴァン・ジョーヌのようなヴォワール熟成(産膜酵母下熟成)のワインも造られます。
サヴァニャン、シャルドネを中心に、プルサール、トゥルソーなどジュラの在来品種を用いたワインを生産しています。硫黄の使用は非常に少量ですが、ワインのバランスは安定しています。▶︎Domaine Labet
*ジュラとは*
ジュラはフランス東部、ブルゴーニュとスイスの間に位置するワイン産地。主な産地はアルボワ、レトワール、シャトー=シャロン、コート・デュ・ジュラなどです。
コート・デュ・ジュラは約80kmにわたって南北に広がり、105のコミューンを含む広いアペラシオンです。約640haの畑があり、白・赤・ロゼのほか、ヴァン・ジョーヌやヴァン・ド・パイユも造られます。
主要品種はシャルドネ、サヴァニャン、プルサール、ピノ・ノワール、トゥルソー。
土壌は石灰岩とマールが主体。崩れた石灰岩の斜面や砂質土壌が交互に現れます。気候は大陸性で、夏は暖かく冬は寒冷。標高はおよそ300m前後です。この地形と土壌により、ミネラルを伴う白ワインと軽やかな赤ワインが生まれます。ジュラのワインは地域独自の醸造文化を持つことで知られています。
*ワインを休ませるために*
札幌市南区、藻岩下。
藻岩山麓にあるワインショップPetite-Foret。
私たちのセラーでは、太陽光(紫外線・可視光線・赤外線)・振動・強制対流・乾燥・温度変化(高温)・異臭・塩素・青かび等々、ワインにとって害あるものを可能な限り排除しております。また、洞窟を模した暗闇のセラーの中で休んでいるワインたちが、当店を旅立つその日までセラー・マスター以外の人の手に触れることはありません。
どうぞ安心してワインをお選びください。▶︎詳しくはこちら
*ご購入をお考えのお客様へ*
スタンダードワインから、超限定品まで。
ワインラヴァーの皆さまに「適正価格」でお届けすることを大切に考えています。
転売を防ぎ、本当にワインを楽しみたい方へお届けするための取り組みとして、当店のホームページでは一部のワインのみ価格を掲載しています。掲載のないワインの金額を確認されたい場合は、▶︎お問い合わせ よりご連絡ください。