正規品。ホームページ限定掲載ワイン
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*このワインは*
2017年らしい明るさと清潔感が前面に出たマルサネ。香りは赤系果実を中心に、過度な樽香は控えめ。口に含むと自然な酸が輪郭を整え、無理のない抽出による軽やかな厚みが広がります。フレッシュさを軸にしながら、果実の存在感と飲み心地の良さが両立したスタイル。若いうちから楽しめますが、数年の瓶熟で全体の調和がさらに増していきます。
2017年産はネゴシアンものでしたが、2020年ヴィンテージからはドメーヌが所有する畑のブドウから造られています。
*ドメーヌ・メオ=カミュゼとは*
ヴォーヌ=ロマネを拠点とし、リシュブール、クロ・ド・ヴージョ、エシェゾー、コルトンなど、ブルゴーニュを代表する特級畑を手掛ける造り手。繊細なアロマと精密な構造を備えたピノ・ノワールで知られます。
ドメーヌの礎を築いたのは20世紀初頭の政治家エティエンヌ・カミュゼ。当時、多くの畑はメタヤージュに出されていましたが、1980年代後半にジャン=ニコラ・メオが継承し、長期的な視点で区画の再取得を進めました。
なかでもアンリ・ジャイエが約40年にわたり管理していた区画の存在は象徴的で、その助言は現在のドメーヌのスタイル形成に大きく影響しています。現在の所有畑は約14ha。有機的な栽培を基本としつつ、認証には縛られず、年ごとの条件に応じた柔軟な対応を重視しています。▶︎Domaine Méo-Camuzet
*マルサネとは*
コート・ド・ニュイ最北に位置するアペラシオンで、冷涼な気候と石灰岩主体の土壌が特徴。赤・白・ロゼすべてが認められる珍しい産地でもあります。
本キュヴェは主にクーシェ村に位置する「ラ・ヴァランジェ」を中心とした区画に由来。成熟は安定しているものの過度に早熟ではなく、自然な酸を保ちやすい立地です。加えて、アペラシオン中央部の「レ・レシーユ」など、やや熟度の高い果実をもたらす区画が補完的に用いられています。
若い樹齢の畑が多いマルサネにおいて、果実の純度とフレッシュさを活かした造りが持ち味。過剰な力感を求めず、飲み心地とバランスを大切にしたスタイルが表れます。
*ワインを休ませるために*
札幌市南区、藻岩下。
藻岩山麓にあるワインショップPetite-Foret(プティット フォレ)。
私たちのセラーでは、太陽光(紫外線・可視光線・赤外線)・振動・強制対流・乾燥・温度変化(高温)・異臭・塩素・青かび等々、ワインにとって害あるものを可能な限り排除しております。
また、洞窟を模した暗闇のセラーの中で休んでいるワインたちが、当店を旅立つその日までセラー・マスター以外の人の手に触れることはありません。
どうぞ安心してワインをお選びください。▶︎詳しくはこちら
*ご購入をお考えのお客様へ*
スタンダードワインから、超限定品まで。
ワインラヴァーの皆さまに「適正価格」でお届けすることを大切に考えています。
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