*評価*
「重ややタイトな果実に硬質なミネラルが走り、ジュヴレらしい厳格さと気品を併せ持つ。シャンポーに似た密度感もありながら、より洗練されたフィニッシュ。」95/100点 Inside Burgundy ▶︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎キュヴェ
*ドメーヌ・フーリエとは*
ジュヴレ=シャンベルタン村の北端、標高400m近くに位置する1級畑。
ブルゴーニュの中でも特に標高の高い区画として知られ、レ・カズティエやシャンポーに挟まれた場所にあります。東向きながらやや北寄りの斜面のため、日照量は控えめですが、急斜面が朝日を受けとめ、果実はゆっくりと成熟します。
土壌は石灰岩を基盤に、マールと小石が混じる粘土質。水はけがよく養分は乏しく、結果として小粒で凝縮感のあるブドウが得られます。
この貧しい土壌がもたらすワインの骨格と野性味は、「モワンヌ(修道士)」という名の通り、どこか静かな厳かさを感じさせる個性となって表れます。▶︎Domaine Fourrier
*コンブ・オー・モワンヌとは*
ジュヴレ=シャンベルタン村の北端に位置するこの1級畑は、標高およそ400mとブルゴーニュでも特に高地にある区画のひとつ。レ・カズティエやシャンポーに隣接し、東向きの斜面が朝日の恩恵を受ける一方で、やや北寄りの角度により果実の成熟には時間がかかります。
土壌は石灰岩を基盤とし、表土は粘土質を多く含むマールと小石混じり。水はけがよく、養分が乏しいことでブドウは小粒となり、密度のある味わいが生まれます。
その構造的な堅牢さと野性味を備えた風味は、この区画が持つテロワールの個性を雄弁に物語っています。なお、区画名「Combe aux Moines」は「修道士の谷」を意味し、近隣のシャトーを築いた修道士たちに由来するとされています。
*ワインを休ませるために*
札幌市南区、藻岩下。
藻岩山麓にあるワインショップPetite-Foret(プティット フォレ)。
私たちのセラーでは、太陽光(紫外線・可視光線・赤外線)・振動・強制対流・乾燥・温度変化(高温)・異臭・塩素・青かび等々、ワインにとって害あるものを可能な限り排除しております。
また、洞窟を模した暗闇のセラーの中で休んでいるワインたちが、当店を旅立つその日までセラー・マスター以外の人の手に触れることはありません。どうぞ安心してワインをお選びください。▶︎詳しくはこちら
*ご購入をお考えのお客様へ*
スタンダードワインから、超限定品まで。ワインラヴァーの皆さまに「適正価格」でお届けすることを大切に考えています。
転売を防ぎ、本当にワインを楽しみたい方へお届けするための取り組みとして、当店のホームページでは一部のワインのみ価格を掲載しています。掲載のないワインの金額を確認されたい場合は、▶︎お問い合わせ よりご連絡ください。