*このワインは*
南端の区画由来の果実を用い、除草剤・殺虫剤を使わない畑作業と収量管理を軸に仕立てられます。醸造は赤としての工程(除梗、低温での前段階、発酵、樽熟成)を経て、区画の要素を過不足なく引き出す方針です。
*ドメーヌ・アンリ・ボワイヨとは*
ムルソー村を拠点とする家族経営ドメーヌ。2005年まで「ドメーヌ・ジャン・ボワイヨ」の名義で知られていましたが、兄弟間の分離を経て現在の名称となりました。白はムルソーやピュリニー=モンラッシェの1級畑を中心に、赤はヴォルネイ、ボーヌ、サヴィニーなどコート・ド・ボーヌ各地に区画を持ちます。畑では除草剤・殺虫剤を用いず、剪定と収量管理、遅めの収穫で成熟を重視。赤は除梗し、低温での前段階を経て発酵、樽で熟成させます。▶︎Domaine Henri Boillot
*レ・シュヴレとは*
ヴォルネイ村の南端、ムルソー村との境界付近に位置する1級畑。北側に「アン・カイユレ」周辺の区画があり、南側はムルソーのサントノに接します。斜面は南東向きで日照を得やすく、土壌は石灰岩を主体に砂利を含む構成。水はけが良く、過度な樹勢になりにくい条件がそろいます。夜間の冷え込みが成熟を緩やかにし、酸が保たれやすい立地とされます。
*ワインを休ませるために*
札幌市南区、藻岩下。
藻岩山麓にあるワインショップPetite-Foret(プティット フォレ)。
私たちのセラーでは、太陽光(紫外線・可視光線・赤外線)・振動・強制対流・乾燥・温度変化(高温)・異臭・塩素・青かび等々、ワインにとって害あるものを可能な限り排除しております。
また、洞窟を模した暗闇のセラーの中で休んでいるワインたちが、当店を旅立つその日までセラー・マスター以外の人の手に触れることはありません。
どうぞ安心してワインをお選びください。▶︎詳しくはこちら
*ご購入をお考えのお客様へ*
スタンダードワインから、超限定品まで。
ワインラヴァーの皆さまに「適正価格」でお届けすることを大切に考えています。
転売を防ぎ、本当にワインを楽しみたい方へお届けするための取り組みとして、当店のホームページでは一部のワインのみ価格を掲載しています。
掲載のないワインの金額を確認されたい場合は、▶︎お問い合わせ よりご連絡ください。